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この「5時間プラン」ならWiMAX2+の代わりになるかも [モバイル]

モバイルWi-Fiルータで、パケットを安くで使い放題にしたいなら、WiMAX2+サービスの中から探すしかない、というのが、これまでの結論だったが、nuroモバイル(旧So-netモバイル)から、思わぬ伏兵が出てきたみたい。

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nuroモバイルの時間プランが画期的すぎる/詳細比較まとめ | ドコモ情報裏ブログ

MVNOサービス「nuro モバイル」が、1日5時間だけ高速通信が可能な「5時間プラン」の提供を、2017年2月1日より開始した。

従来のMVNOプランは、すべてパケット量で料金が決まっていたが、このプランは、パケット量ではなく時間で決まるのが新しいところだ。

料金は月額税別2,500円で、+700円で音声通話の利用も可能となる。

「5時間プラン」は、最大375MbpsのLTEの高速通信を、1日5時間までは無制限で利用できるプランとのこと。
通信時間のカウントは、完全な自動制御となっており、音楽や動画のダウンロードなど、一定量以上の通信が必要な場合に自動で、高速通信に切り替わり、通信が途絶えると、高速通信状態も終了する。
高速通信状態が終了したり、制限の5時間を過ぎると、200kbpsの低速通信を行うらしい。
また、一日5時間の速度制限に達したとしても、翌日はまた復活して、5時間、高速時間が使えるようになる。

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アップルは、とうとうやることがなくなったのか? [タブレット端末]

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9.7型の新iPad登場。A9チップ搭載で32GB 37,800円、128GB 48,800円 - AV Watch

アップルが、3月21日に、9.7型の新iPadを発表し、同時に、iPad miniやiPhone SEのラインナップ変更、iPhone 7の新カラーなどを一斉に発表した。
これまでなら、それぞれ別の時期に新製品を発表してきたような製品系列なのに、一斉に発表するとは!と思いつつ中身を見て見ると・・・

まず、新型iPadは、9.7型のiPad Proの後継機種だが、機能や性能より、まずは価格が一番の訴求点のようだ。

直販価格でWi-Fi版の32GBが37,800円、128GBが48,800円。Wi-Fi+Cellularは32GBが52,800円、128GBが63,800円で、32GBが66,800円、128GBが84,800円~だったiPad Proより、大幅に値下げされている。アップルにしては珍しいことだ。

もっとも、世の中には、iPad Proと同じディスプレイサイズで半額以下のAndroidやWindowsのタブレットが溢れており、iPadのシェアに陰りが出ていたので、これは当然の施策とも言える。

カラーは、シルバー、ゴールド、スペースグレイ。

CPUは64bitのA9プロセッサとM9コプロセッサにアップグレードされたが、ついに、かなり無理やり感があった「従来機種より何倍速い」という表現はしなくなった。

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ファーウェイのモバイルWi-Fiルーター「E5577」 [モバイル]

ファーウェイ・ジャパンが、4月7日から、SIMロックフリーのモバイルWi-Fiルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5577」を発売するのだが、これがなかなかコストパフォーマンスが良さそうだ。

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ファーウェイ、Wi-Fiルーター「HUAWEI Mobile WiFi E5577」を4/7発売―モバイルバッテリー機能付き・対応周波数

サイズは、96.8×58×17.3mmでコンパクトだが、厚みがあり、約112gと見た目より重く感じるかも。
ただ、この厚みに3,000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、LTE通信時の連続待受時間約600時間、連続通信時間約12時間(公称値)を実現している。
さらに、別途USB On-The-Go(USB OTG)ケーブルを用意すれば、スマートフォンなど別のUSB機器に給電できるモバイルバッテリー機能もある。

モバイル通信の対応通信規格・通信周波数帯(Band)は以下の通り。

・FD-LTE:Band 1/3/5/7/8/19/20
・W-CDMA:Band 1/2/5/6/8/19
・GSM:850/900/1800/1900MHz帯

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上海問屋から激安ポータブルオーディオ [ポータブルオーディオ]

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上海問屋、DSD再生もサポートしたポータブルオーディオプレーヤー - ITmedia PC USER

ドスパラが、3月16日、「上海問屋」で、激安のポータブルオーディオプレーヤー「DN-914667」の販売を開始したそうだ。

スペックは次の通り。

・本体サイズ:約58(幅)×92(奥行き)×15.5(高さ)mm
・重量:約168g
・2.3型(320×240ピクセル)液晶ディスプレイを内蔵
・再生フォーマット:MP3/WAV/ogg/DSD(DSD64/128/256)/APE/FLAC/ALACなど
・内蔵メモリ:8GB
・microSDカードスロット搭載(メーカー保証は最大64GBだが、256GBまで動作確認済み)
・充電端子:MicroUSB 5V/1A
・バッテリー:1,500mAh
・充電時間:約3時間(5V/1A)
・駆動時間:約100時間(MP3再生時)、約30時間(DSD/APE/FLAC/ALAC再生時)

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2万円を切るDSD対応ポータブルオーディオ「Cayin N3」 [ポータブルオーディオ]

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19,800円でDSD 11.2MHz対応のポータブルオーディオ「Cayin N3」 - AV Watch

最近、中国製の低価格のデジタルオーディオの品質が向上し、市場をにぎわしている。
お蔭で、ほぼ撤退状態のアップルだけでなく、トップシェアのソニーも、この状況を危機と捉えざるを得ないのではないだろうか。

今回ご紹介するのは、3月17日に、コペックジャパンという会社から発売される、Cayinというブランドのポータブルオーディオプレーヤー「Cayin N3」だ。

サイズが100×54×13mm、重量は93gと、スマホより一回り小さいサイズで、カラーはブラックとシアンの2色。

DACに旭化成エレクトロニクス(AKM)の「AK4490EN」を搭載し、MP3やAACファイルの再生はもちろん、最大384kHz/32bitのリニアPCM(FLAC形式など)ハイレゾ音源や、11.2MHzまでのDSDファイルのネイティブデコードに対応する。

Bluetooth Ver.4.0にも対応し、コーデックはaptXもサポートする。

また、USB Type-C経由での同軸/USBオーディオ出力も可能で、PCと接続してUSB DACとして利用時には、DSD 5.6MHzまでPCM系は192kHz/24bitの再生が行なえるという。

なお、楽曲用のストレージは内蔵せず、microSDカードスロットを装備し、最大256GBまでのmicroSDカードが利用できる、と書かれている。microSDXCカードが利用できると書かれていないところが微妙で、SDXCのexFATではなく、ひょっとしたらFAT32でフォーマットして使え、という趣旨かもしれない。exFATは、MS社のライセンス料の支払いが要るが、それを嫌って中国メーカーがよくやる手だ。

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