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コストパフォーマンスがいいデスクノートパソコン [パソコン]

最近は、2in1のキーボード付きタブレットが売れ筋のようで、普通のノートパソコンは、機能面でも差別がができず、売り場でもあまり目立たない存在になりつつある。

10万円を超えるノートパソコンに、FWXGA (1366×768ドット)の画面しか搭載されていないケースも多く、フルHD画面のピュアタブレット端末が平気で2万円を切る状況で、そんなもの、誰が買うのだろうと思っている。

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8万円台でもSSDとHDDを両搭載するノートPC - 日経トレンディネット

マウスコンピューターの「LuvBook Jシリーズ LB-J520B2」は、最近では、なかなかコストパフォーマンスが優れたノートパソコンに見える。

CPUには、個人用には十分な性能を持つCore i5を搭載。
13.3型液晶画面の解像度は、フルHD。
ストレージには、500GBのHDDを搭載して、価格は77,800円からと手ごろ。
以前だと、これだけのスペックが揃っていると、確実に10万円を超えていたので、ようやく手頃な価格になってきた感じだな。

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ガソリンの価格に頭打ち感 [エネルギー]

昨年末のOEPCの原油減産実施以降、ガソリンや灯油の値上がり傾向が続いていたのだが、

ガソリン価格推移グラフ 最近1年間のレギュラー価格 - e燃費

最近、街中を走っていて、ピークから数円ではあるが、ガソリンの価格が少し下がり始めていることに気付いた。
私がいつも入れているGSだと120円/L前後で安定していたが、最近、検索すると115円/Lの店も出てきている。

灯油も、1,260円/18L程度でしばらく安定していたが、1,206円という店も見つかる。

主要産油国の減産ゲームに飽き始めた市場 需要の減少が減産効果を打ち消しに

何故かと調べたら、そもそも今回のガソリンの値上がりは、OPECが昨年末に決めた原油の協調した減産のせいなのだが、原油生産量自体は、昨年の減産合意の上限目標を下回っており、減産自体はうまくいっているらしい。

ところが、原油市場の値上がりで米国のシェールオイルの生産活動が盛り返していることなどが、先物市場では実害以上に影響し、原油価格が、大幅な下げとなっており、それがガソリン価格にも影響しているようだ。

ただ、日本では、為替レートが、1ドル113円台と円安傾向で、そのせめぎあいでガソリン価格の下落を相殺していて、少し下がる程度にとどまっているようだ。

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リニアモーターカーの工作キット [玩具]

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磁力で浮いて走るリニアモーターカーの仕組みを学べる工作キット - 家電 Watch

「エレキット」の企画・開発・製造を行なう、電子工作キットの老舗イーケイジャパンが、リニアモーターカーの実際に走る模型「リニアモーターエクスプレス」を、4月中旬に発売するそうだ。


1本のレールには、N極とS極が交互に並んだ永久磁石が並んで取り付けられており、車体には電磁石が取り付けられ、インバーターで交流電流を発生させて電磁石に流すことにより、レールの磁石との間で、吸引、反発を繰り返すことで、前に進む仕組み。

これは、本物のリニアモーターカーの原理そのものだという。

1本のレールを車体が挟み込むような形で走るため、外側から、実際に浮いて走る様子を見ることができるそうだ。

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「ハイパーループ」はいつ実現されるのか? [乗り物]

トランプ氏「日本の高速鉄道に関心」の本音 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

米国でも、高速鉄道を作ろうという動きがある中、それを米国独自技術で実現したいという構想も進みつつあるようだ。

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ハイパーループ - Wikipedia

それが、米国西海岸のロサンゼルスとサンフランシスコを30分で結ぶというチューブトレイン「ハイパーループ」構想だ。
将来的には、大陸横断も視野に入れており、ロサンゼルスとニューヨークの間を45分で結ぶことを目標にしているという。

「ハイパーループ」とは、チューブでできた軌道の中で、カプセル状の列車を走らせる、全く新しいアイデアの交通システムだ。
列車は真空に近いチューブ内を、磁力などにより浮上させて、極めて空気抵抗が少ない状態で高速走行を実現するもので、最高時速は時速1,220キロメートルと試算されているという。

SF的アイデアとしては、結構昔からあって、まだまだ夢の乗り物と思いがちであるが、この「ハイパーループ」の提唱者はイーロン・マスクであり、彼はPayPal創業者であり、後に電気自動車の「テスラモーターズ」や民間宇宙ロケットサービスの「スペースX」を創業した人物なので、あながち絵空事とは言えない。

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ビル・ゲイツ氏「人の仕事を奪うロボットは税金を払うべき」 [企業・ビジネス]

ビル・ゲイツ氏:「人の仕事を奪うロボットは税金を払うべき」 - CNET Japan

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏のこの発言が、話題を呼んでいる。

最初、タイトルでこの発言だけを見たときには「何を言っているのだ?」と思ったのだが、詳しい内容を読んだら、深く感心してしまった。

彼の主張はこうだ。

「人間の労働者が工場で仕事をすると、その収入に対して課税される。ロボットが同じことをするなら、ロボットに同程度の税を課すのが望ましい」

ロボットが人間の仕事を奪う時代になっても、人間でしか対応ができない社会福祉事業などは依然残るから、ロボットから徴収した税金で人が職業訓練を受け直し、そうした社会福祉分野の仕事に移れるようにすべき、だという。

ロボットから税金を徴収する方法については、「一部は、省力化による効率性向上によって生じる利益から得られる。また、ロボット税のようなかたちで直接徴収することも考えられる」

上の記事では、そのことにより、人を雇うほうが結局は費用効率で勝る可能性もあり、AIやロボット開発を阻害するのではないかという懸念も挙げているが、そうだろうか?

まず、私自身、ゲイツ氏のこれまで誰も触れなかった視点に非常に感心したし、こうした発想には賛同したい。

そして、こうした税金がAIやロボット開発を阻害するという意見には、明確に「違う」と言いたい。

まず、ロボットに課税をしようとした場合に、その価値を評価する尺度が必要になる筈だ。

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