So-net無料ブログ作成
検索選択

なかなか伝わりにくいが凄いエアコンの進化 [白物家電]

MSZ-ZW284.JPG

三菱電機の新しいエアコンの感想:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

昨年購入した三菱電機のエアコン「霧ヶ峰」だが、使えば使うほど、素晴らしさが分かってきた。

「霧ヶ峰」に限らず、各社の高級エアコンは、風を送るフラップが2~3分割でき、それぞれ独立に風の方向や強さ、冷暖房の強さを調整できて、さらに、人感センサーなどで人の動きと体温を監視し、その人に向けて最適な冷暖房を行うことができるものが増えた。

それ以前は、ヒートポンプのスペック上の省エネ性能の向上が競争項目だったのだが、数年前にそれが限界に達していたので、「どこのメーカーも節電のためにセコい手を使うようになったな」という程度の認識しかなかった。

しかし、実際に使い始めたら、これが素晴らしい仕組みであることが分かってきた。

例えば、リビングからカウンターキッチン越にわずかに見えるキッチンの奥さんを見つけて、風を送ってくれるのが分かる。
そこまでは、想定内だった。

効果はそれだけではなかった。

エアコンの真下にソファーがあり、奥さんは、よくその上で寝込んでしまい、夏場に風邪を引いてしまうことがあったのだが、それがなくなったというのだ。

つまり、最初は、エアコンが奥さんを見つけて冷風を送ってくれて、気持ちよくなり寝てしまう。ところが、しばらくして体温が下がっているのを検知すると、そこを風が避けて送るようになるから、うっかり寝込んでも、風邪を引いたりしないらしい。

節電能力ばかりが注目される人感センサーだが、こうしたメリットがあるとは、使ってみるまで分からなかったな。

基本的に、部屋にいる人間の体温を個別に測って、それに合った冷暖房の風を送ってくれるので、冷暖房の不足や効き過ぎをあまり意識することがなくなった。
太った男性と痩せた女性では快適温度が2~3度違うのは普通だが、そうした人間が同じ部屋にいても、冷暖房の温度設定で喧嘩することがなくなるのは、ある意味エアコンの大革命なのかもしれない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

iPhone 5のバッテリーを自分で交換 [スマートフォン]

iPhone 5 バッテリー交換プログラム - Apple サポート

「iPhone 5 バッテリー交換プログラム」で一度無償交換されているiPhone 5のバッテリーが再び持たなくなった。
バッテリーアイコンはフル充電になったのに、使い始めると数分で電源が切れてしまう。

iPhone 5は、今でも最新のiOS10が動くし、捨てるにはまだ惜しいので、バッテリーを交換して使い続けたい。

横浜でiPhone修理・買取ならバッテリー・ガラス交換が可能なリペア本舗へ

iPhone 5のバッテリー交換をアップルに頼むと1万円以上かかるという話を聞いたが、一般のiPhone修理業者があちこちにあり、そこだと、アップル純正部品を使って4,000~5,000円程度で交換してもらえるようだ。

【iphone5】初心者でも簡単にバッテリー交換する方法!時間は10分 | 町のWeb屋さん

iPhone 5S のバッテリー交換をやってみた

それでもいいのだが、バッテリーを買ってきて、自分で交換することも不可能ではないようだ。
このあたりのキットを買えば、純正バッテリーに2,000円ぐらいで交換できるし、互換品ならさらに安くで済むみたい。

ここは、ブログネタに、ということで、自分で交換してみることにした。

IMG_20161123_123801.jpg

購入したのは、こちらの交換用バッテリーで、交換キット付きで、税込1,390円。
互換品ではあるが、楽天市場でレビュー評価が悪くないショップから購入した。

送られてきた商品には、バッテリー本体と、フロントパネルを外すための吸盤、Lightningコネクタ固定ネジを外す星形ドライバ、その他のネジを外すプラスドライバ、フロントパネルやバッテリーをこじ開けるヘラ、保証書の紙一枚が入っており、交換方法の説明書みたいなものは添付されていない。

それは、Web上のショップサイトに掲載されているので、それを見てくれ、ということらしい。

IMG_0439.jpg

Webの説明に従い、まず、Lightningコネクタ両脇のネジを星形ドライバで外し、

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

LED蛍光灯への交換にトライ! [DIY]

我が家のキッチンのシンクの前に、20Wの直管の蛍光灯が1本ついているのだが、昔ながらのグロー式で、何回かヒモを引っ張らないと、蛍光灯が点灯しなくなった。
よく考えたら10年ぐらい使っており、蛍光灯の電極もかなり黒ずんでいることもあり、LED蛍光灯に交換することにした。

交換にあたって、工事不要のLED蛍光灯が売られているので、それを買って交換すればいいのだろうと思ったのだが、ネットでググると、どうも思ったより事は簡単ではないらしい。

蛍光灯型LEDの落とし穴:LED・LVD(無電極ランプ)・省エネ照明-わかりやすく徹底解説!知って得するエコ照明生活

電気工事不要のLED蛍光灯の場合、蛍光灯用の安定器を取り外さず、そのまま使うことになるため、安定器が壊れた時点でLED照明が点灯しなくなるし、古い安定器は発火事故を起こす可能性もあるらしい。
また、安定器は常時5W程度の電力を消費するらしく、省エネ的にもよろしくないようだ。

直管型LED蛍光ランプの器具工事とは? 工事不要LED蛍光灯のデメリット

最もエコで簡単なのは、電源内蔵型と呼ばれるLED蛍光灯を購入し、グロー球を外した後、蛍光灯の内部にある安定器への配線を切断し、AC電源をLED蛍光灯に直接接続することのようだ。

ただし、この工事は、AC100Vを扱うため、第二種電気工事士の免許が必要で、素人が勝手に工事してはいけないので、工事は電気屋さんに頼みましょう。

私は、実は元々大学の電気工学科出身ということもあり、大昔に免許を取っており、自分で工事ができるため、自分で工事してしまおおう。

61kDv94TuRL._SL1200_.jpg

Amazon.co.jp : led蛍光灯 直管 20w形 クリアカバ-タイプ 蛍光灯20w形58cm グロー式工事不要 節電長寿命 昼光色 (1本入り) : ホーム&キッチン

今回は、Amazon.comで、工事不要だが工事で直結接続も可能だという蛍光灯型LEDを購入してみた。税込1,000円だった。
20w形の直管の蛍光灯(58cm)と形状の互換性があり、消費電力は9Wと半分以下。グロー式の場合は、グロー球を外し管を交換するだけで使えるが、さらに約5Wの電力を消費する安定器も外せば、消費電力は1/3近くに減る。
色温度は、6000Kの昼光色相当で、照射角は180度と広いのは、アルミの反射板があるからだろう。
寿命は約50000時間とあるが、約50000時間はLED単体の性能であり、管としてどれだけ持つかは、中国製なので何とも言えない。

IMG_20161123_123946.jpg

実際に届いた商品を見てビックリしたのは、商品は一応保護用の段ボールに入ってはいたものの、中に商品が入っているだけで、何の説明書も入っていないこと。詳しい仕様も取り付け方法も分からない。中国製と書かれており、耐久性も不安だが、仕方ない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大画面タブレット「Chuwi Hi12」を購入 [タブレット端末]

A4サイズのPDFや、サイズの大きな電子雑誌を読んだり、マンガなどを見開きで読みたいときのために、サブの電子書籍リーダーとして、12インチ以上の大画面タブレットが欲しくて、探すていることを書いた。

Chuwi Hi12.jpg

【セールで2.7万円!】Surface3よりハイスペック! 12インチWin10タブレット『Chuwi Hi12』が2.7万円~4GB RAM/64GB eMMC/Cherry Trail/QHD搭載 ~ 物欲ガジェット.com

最終的に、一番候補であった「Chuwi Hi12」が、GearBest.comで期間限定セールをやっているのを見つけ、約230ドルで購入できた。
Windows10 Home&Android5.1のデュアルOS版だ。

大画面タブレットというと、さらに大画面の13.3インチで、比較的安価なのAndroidタブレットも存在するのだが、どれも1920x1080ピクセルで、アスペクト比が16:9の横長のものばかり。
そのため、動画表示には最適なのだが、A4の文書を表示させると、上下に大きな余りが出てしまい、結果的に、12インチだがアスペクト比が2:3のの「Chuwi Hi12」より紙面が小さく表示されてしまうことが判明した。

12インチクラスの低価格タブレットで、アスペクト比が2:3なのは「Chuwi Hi12」だけなので、結局、最終的に「Chuwi Hi12」に狙いを絞って、安い店を探していたのだ。

ただ、探しているうちに円ドルの為替レートが予想外に円安に振れ、110円ぐらいになってしまったのが予定外で、実は、Amazon.comで買うのと大差なくなってしまったが。

【ほぼノートPC】12インチ中華パッドChuwi Hi12+専用キーボード 開封の儀 レビュー Android+Win10 | Beヨンド

【セールで2.7万円!】Surface3よりハイスペック! 12インチWin10タブレット『Chuwi Hi12』が2.7万円~4GB RAM/64GB eMMC/Cherry Trail/QHD搭載 ~ 物欲ガジェット.com

「Chuwi Hi12」のスペックを改めて一通り確認しておきたい。

続きを読む


モバイルバッテリー&ジャンプスターター「PWBK84RF」が届いた [便利グッズ]

シガーソケットでスマホも車も充電するバッテリー&ジャンプスターター | カー用品 | サンコーレアモノショップ

かなり衝動買いに近い形で、サンコーレアモノショップから買ってしまった、モバイルバッテリー&エンジンジャンプスターター「PWBK84RF」が、届いた。

20161110_200502.jpg

白いパッケージには、本体のほか、簡単な日本語取扱説明書、ACアダプタ、シガーアダプター、microUSBケーブルが入っている。

ACアダプタ、シガーアダプターは、microUSBではなく、丸型ジャックの専用品だ。

本体は、正直かなりデカい。サイズを何かに例えようと思ったが、いい例えを思いつかないが、だし巻き卵ぐらいか。

筐体上部には、大きな電源ボタンと、4個の充電状態LEDがあり、側面には、DC INとDC OUTの丸型端子と、2つのUSB端子があり、その反対側の側面にはLEDライトがある。

DC INには、付属のACアダプタ、または、シガーアダプターを繋いで、内蔵バッテリーを充電するための端子で、購入時はLEDで半分ぐらいの充電状態から、ACアダプタで充電してみたら、4時間ほどでフル充電になっていた。
バッテリー容量が11,200mAhもあるので、空の状態からだと、フル充電まで一晩かかると考えた方がいいだろう。

DC OUTには、付属のシガーアダプターを繋いで、エンジンジャンプスターターとして使う時に使用する。

2つのUSB充電端子は、一つが2.1Aでタブレットの充電もでき、もう一つは、1.0A。2個の端末を同時に充電可能となっている。

モバイルバッテリーとエンジンジャンプスターターの切り替えや、LEDライトON/OFFを、ボタン長押し操作も駆使して切り替えるのだが、非常に分かりにくく、覚えることは不可能。
一応、使い方の説明が本体にシールで貼られてはいるのだが、英語で、しかも、説明不足で分かりにくく、日本語マニュアルはなくさないようにしないといけないな。

モバイルバッテリーとしては、普通にスマホなどを充電できており、現時点で特に何も言うことはない。
「バッテリー容量がカタログ値通りか?」などのチェックしたい項目もなくはないが、この大きさだと、使うにしても車に乗った時だけだろうから、バッテリーを使い切るようなテストの機会は、なかなかやってきそうにないな。

一方、エンジンジャンプスターターとしても、是非とも試してはみたいが、これも、わざとバッテリーを上げてまでテストはしたくない(バッテリーが劣化するので)。

LEDライトは、前面に大口径のレンズが付いていて、結構明るい。夜に車の中で作業するにも必要十分な明るさだと思う。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感