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Marshmallow化した「YotaPhone 2」 [スマートフォン]

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Android 6.0.1(Marshmallow)にアップグレードした「YotaPhone 2」だが、ようやくアップグレード前の環境が完全に回復でき、日常で使い始めているが、Android 5.0時代にはなかった気になる問題点がいくつが出てきている。

・発熱が大きくなった
まず、アプリを普通に使っていて、重い処理でなくても、急に発熱し始めることがある。特に、E-ink側が持っていて熱くなりやすい。
それに伴い、バッテリーの減りも速くなった気がする。これについては、セルスタインバイの消費電力も大きいようなので、常時機内モードに設定した上で、Wi-FiのみをONにする設定に変えたことで、少し改善された気がする。

・突然、起動→勝手にリセット→再起動の無限ループ発生
一度だけ、突然、起動→勝手にリセット→再起動の無限ループ発生し、起動しなくなる現象が発生。電源ボタン長押しで強制ダウンしてみるが、充電のためmicroUSBを接続すると、勝手に再起動が始まり再び無限ループ。ググると、この機種に限らず、Androidでは割とよくあることらしい(私は初体験だが)。
何回かの電源OFF→ONのトライ後、ようやく「Androidの起動中」というメッセージに遷移。「アプリの最適化をしています」という表示が出て、しばらくすると正常に起動た。ホッとはしているが、何が原因かよく分からないので、再発しないか不安だ。

・E-ink画面のリフレッシュのタイミングが変わった
E-inkのリフレッシュが頻繁になり、画面の残像は減った気がするが、かと思うと、リフレッシュし忘れすることがあるのか、たまに画面に盛大に残像が残っていることもある(バグ?)。

逆に、改善されたな、とか、機能アップしたな、と感じたい点は次の通り。

・E-ink用に作られたアプリが増えた
2048(ゲーム)、Checkers(ゲーム)、YotaFit(歩数計)、YotaNotes(メモ)、YotaSelfe(自撮り)、YotaTasks(タスクリスト)といったアプリが増えていた。

・E-ink用ウィジェットが使いやすくなった
旧バージョンでは、E-ink側に様々なウィジェットを配置して表示できたが、ウィジェットがバラバラで、レイアウトに制約が大きかった。Marshmallow版では、サイズが画面の1/4のウィジェットが増え、それらを一つの画面に4つ配置できるテンプレートができたので、非常にレイアウトしやすくなった。

・YotaSnap
YotaSnapという、ワンタッチで両面のスクリーンショットが取れる機能が付いた。

「YotaPhone 2」は、あと1年は使いたいと思っているのだが、バッテリーと発熱の問題はちょっと深刻だ。
SIMカードがささったメインのスマホ「SHV32」もバッテリーの持ちはよくないのだが、「YotaPhone 2」も同じぐらい持たない。
そもそも「YotaPhone 2」は、メインのスマホが、通話やメール、LINEなどの連絡のためにバッテリーが切れないよう、それ以外の写真や動画撮影、Web閲覧、ブログのメンテなどの用途を担うために補助で使っている。
それが、ほとんど使っていなくても「YotaPhone 2」の方が早くバッテリーが切れてしまうことがあるのでは意味がない。

これの対策版のファームが出てくれると嬉しいのだが。

関連記事:
「YotaPhone 2」をようやくMarshmallowに更新完了(2):トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



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