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「ONYX BOOX C67ML」が使いモノになるまで [電子書籍]

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さて、一通りの初期設定が完了したE-ink搭載のAndroidタブレット「ONYX BOOX C67ML」だが、使えるようにカスタマイズして行こう。

(1)ランチャーメニューの変更

2017-03-20 13.36.33.jpg

まず、プリインストールされている独自のランチャーメニュー(ContentBrowser)のUIが、全くAndroidらしくなく馴染めないのと、日本語表示に対応していないため、別の汎用ランチャーメニューに変更することにする。
候補は色々あったのだが、機能的に不足ない上で、容量が小さく動作も軽いという評判の「Nova」というアプリを入れてみた。

KIMG0144.JPG

ランチャーメニュー「Nova」をインストールし立ち上げてみると、画面が元々カラーでデザインされているため、それを無理やり16階調のモノクロで表示するため、全体的に画面がぼんやりした印象になる。

2017-03-20 13.38.35.jpg

プリインストールのランチャーメニューでは、アプリのアイコンも、プリインストールのものは、モノクロ二値でデザインされており、シンプルだがクッキリ、E-inkで見やすい表示になっているのだが、

KIMG0141.JPG

新たにインストールしたアプリは、元々カラーのアイコンを16階調のモノクロにディザリングして表示するため、プリインストールのアプリのアイコンと、全く違ったテイストで表示さる。

また、「Nova」だと、画面切り替わりの後、残像が残るため、表示が見づらくなる。
また、画面切り替わり後、残像が残るため、見づらい。プリインストールのランチャーメニュー(ContentBrowser)では、そうした悪影響はほとんど感じないので、おそらくE-inkに最適化した残像が残りにくい画面制御を、アプリ側で行なっているのかもしれない。

ここにきて、はたと気づいた。使いにくいと思った専用のランチャーメニューを載せたのには、こうした理由があってのことだったのかもね。

ただ、「ContentBrowser」はやっぱり使いづらいので、とりあえずは「Nova」を使い続け、ランチャーメニューを色々試して、E-ink画面で「Nova」より使いやすいランチャーメニューがないものか、引き続き探そうと思う。

(2)電子書籍アプリのインストール

「ONYX BOOX C67ML」の最大の特徴は、複数の電子書籍ストア&リーダーのアプリをインストールして、それらを1台のタブレットで見られることにある。そこで、私が購入した電子書籍がある電子書籍ストアのアプリを、片っ端からインストールして行こう。

と思い、Amazon Kindleアプリをインストールし、楽天Koboアプリをインストールしようとしたら、エラーになりインストールできない。
原因はストレージの残容量不足。
「ONYX BOOX C67ML」の内蔵ストレージは8GBと表記されているが、アプリのインストールエリアの残容量が、初期設定直後で既に100GBぐらいしかなく、Google日本語入力に続いて、Nova、Kindleアプリをインストールしたら、、もはやそれ以上アプリがインストールできなくなってしまったのだ。
これは酷い。全然実用にならないじゃないか!

これはどうにかアプリのインストールエリアを拡大できる方法がないか、ネットで探してみると、1.7.3となっていたファームを更新すれば、もう少し増やせるみたいなので、それを試すことにする。

(3)ファームウェア更新

OTAでのファーム更新は、サーバが動いていないようでエラーになり、できない。

C67MLをver1.8.1にアップデートするためにFactory toolsを試してみるよ!★更新済★ : チューリップ商人のブログ
BooxC67MLcarta2のver1.8.1の変更点について紹介するよ! : チューリップ商人のブログ

ただ、上記記事などによれば、PCにUSB接続して、PCから更新することはできるらしい。

Firmware for C67ML Series V1.8.1 - ONYX BOOX?子??器?家

具体的には、PCに「ONYX BOOX C67ML」をUSBマスストレージ接続した後、PC上でFactory toolsというPC上のソフトを使って、Boox C67MLに、上記サイトでダウンロードできるver1.8.1のファームウェアを書き込めばいいらしい。

ファーム更新中、画面に何の変化も起きないので、本当に更新されているのか不安になるのだが、上記サイトに書かれた手順に従い操作し、しばらく待てば再起動が掛かり、更新が完了した。

よく考えると、ディスプレイが液晶だと、ファーム更新を始めたら、OSは落ちるので、画面が消える。しかし、E-inkの場合、OSが落ちても、特にE-inkに対してリフレッシュ操作をしなければ、最後の画面表示が維持し続けられるため、こうした現象となるようだ。

ファームウェア更新後、ストレージの空き容量を確認したら、100MBから400MBに増えており、これでようやく複数の電子書籍リーダーをインストールできるようになった。
ただ、増えたと言ってもたった400MB強であり、インストールする電子書籍アプリは、ある程度厳選せざるを得ない。

KIMG0143.JPG

なので、専用リーダーを別途持っているKindleと楽天koboのアプリはインストールせず、それ以外で、買った電子書籍が多いストアを優先し、BOOK☆WALKER、GALAPAGOS、BookLive Readerを、まずはインストールしてみた。

これで、ようやく「ONYX BOOX C67ML」が使いモノになった感じだ。
今後、内蔵ストレージの残量を様子見しながら、徐々に電子書籍アプリを追加していきたい。

関連記事:
「ONYX BOOX C67ML」の初期設定:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

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