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「Amazon Drive」について調べてみた [クラウドサービス]

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Amazonのクラウドサービス「Amazon Cloud Drive」については、MP3音源を購入したときに、それが「Amazon Cloud Drive」に格納され、参照できることぐらいしか、意識したことがなく、買ったMP3音源も、これまでiTunesにインポートして管理してきたので、正直、「Amazon Cloud Drive」は全く利用したことがないに等しかった。

Amazon Drive

今回思い立って、Webブラウザで「Amazon Cloud Drive」にアクセスしてみたら、いろいろ思っていたことと違う点があった。

Amazon Drive Photos

まず、名称だが、「Amazon Cloud Drive」ではなく「Amazon Drive」と表示される。世間一般的に「Amazon Cloud Drive」と呼ばれているものが、この「Amazon Drive」のことのようだ。

クラウドストレージの状況を確認すると、まず、一般ファイルと動画用に、既に10GBが割り当てられていることが分かった。

それとは、別に容量無制限のプライムフォトのエリアと、容量無制限のMP3ダウンロードストアのエリアがあり、さらに、Kindle Fireデバイスを持っているので、Fireデバイス用に、また別の無制限の写真用ストレージと、写真・ビデオ・ファイル用の5GBのストレージが割り当てられていて、それぞれ個別に利用できるらしい。

これだけ容量があれば、動画を除けば、ほとんどのパーソナルファイルは、写真も音楽も全部ここに放り込める人も多いだろう。

ただ、私は、現状、所持しているMP3ファイルだけでも既に200GBを越えており、最近は、まだ手元にあるCDを、無劣化のFLAC形式でもエンコードし直し始す作業を進めており、これらを加えるとさらにデータ容量は膨大になる。

なので、この程度の容量では話にならない。
やっぱり、有料プランを利用しないと、自分の音楽データをクラウドにバックアップするのは無理みたいだ。

ということで、とりあえず「Amazon Drive」で安心して使えるのは、写真のバックアップだけだ。これを、NASと同期して管理する作業を始めよう。

容量無制限のAmazon DriveとDS216j(NAS)の組み合わせは最強だと思う - ラノベ、SF、ときどきアニメ

少し前に購入したものの、まだ箱を開けていないSynologyのNASキット「DS115j」を使えば、プライム会員であれば、写真については無制限で「Amazon Drive」とNASの両方で同期を取って、ダブルで安全に保管することができる。

これにより、「DS115j」はシングルドライブだが、NASのHDDが壊れても、HDDを交換し、「Amazon Drive」と同期を取り直せば、NASを復旧できるし、逆に、「Amazon Drive」側で障害が起きたり、自分のミスでデータを消してしまっても、NASと同期を取り直すことで復旧できる筈。

音楽データについては、「Amazon Drive」だけでは容量が全然足らないが、このNASは、Google Drive(無料で15GB)以外にも、One Drive(無料で5GB)、Baidu Cloud(無料で2TB)、hubiC(無料で25GB)、Box(無料で50GB)、Dropbox(無料で2GB)などとも同期を取ることができるので、Baidu Cloudを活用すれば、我が家の楽曲ライブラリを全てクラウドに置くことは可能っぽいので、これも試してみるつもり。

動画については、さすがに15GBでは済まないので、これまで通り、パソコンを介して容量無制限の「Googleフォト」で管理し続けるしかないだろう。
「Googleフォト」と「DS115j」との同期はできない(どうやら、できる見込みもない)ので、重要な動画データは、別途、二重化対策を考える必要があるが、それは今も同じ。引き続きいい対策がないか検討を続けたい。

ただ、それ以外は、「Amazon Drive」+「SynologyのNAS」の組み合わせで、データ紛失防止は万全の態勢にできる可能性があるので、これから本格的に「DS115j」を使ってみるつもりだ。

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