So-net無料ブログ作成
検索選択

BookLive!Reader Lideo BL-121を使ってみた [電子書籍]

スポンサードリンク




KIMG0050.JPG

電子書籍端末ショーケース:BookLive! Reader Lideo(BL-121)――BookLive - ITmedia eBook USER

電子書籍ストア「BookLive!」専用電子書籍リーダー「BookLive!Reader Lideo BL-121」を早速使ってみた。

KIMG0053.JPG

付属品も全部揃いで、本体もほとんど使われてないのではないか、大変きれいだ。

手に持つと、110(幅)×165(奥行き)×9.4(高さ)mmで、約170gというサイズ、重さはまあまあ。

Androidタブレットよりは軽いし、電子書籍リーダでも、コンパクトで軽い方だ。電子書籍リーダも、大画面化に向かっているせいで、大きく重くなりつつあるから、余計にそう思う。
ただ、厚みはもうちょっと頑張って欲しかったところ。

早速セットアップするが、最初にWi-Fiの設定なしに、WiMAXがつながり、BookLive!のアカウント設定のみで使い始められるのは新鮮。

ただ、我が家の室内ではWiMAXの電波が弱く、窓際に行かないとセットアップが完了しない。面倒なので、Wi-Fi接続でセットアップを行った。

完了後、BookLive!で購入した電子書籍が表示されるため、それをタップすると、ダウンロードされ、見られるが、結構、読み込みは遅い。
ページめくりも、速くはないし、チラツキの多さも気になり、古さを感じさせる。

とはいえ、活字本であれば、動作も比較的軽く、まあ何とか実用になる、

しかし、マンガとなると、容量も小さいし、解像度が低い上に、動作も重くなり、とてもではないが使いたくない。

ということで、今後も、BookLive!でしか買えなかった本、BookLive!で特売されていた本、特に活字本を読むことに限定して、使っていくに留めたいと思う。

BookLive!専用だから、他に使い道もない。
専用リーダーを売るなら、Amazon並みのネームバリューは必要で、そこそもBookLive!専用でリーダーを出そうと思ったのが間違いだったのかもしれない。

ソニーの電子書籍端末Readerからのコンテンツ購入が5月7日で終了。購入はスマホ/PCで - AV Watch

そういえば、ネームバリューははるかにあったソニーでさえ、専用の「Reader」端末でのコンテンツ購入するサービスを、2017年5月7日で終了するというい。

電子書籍から撤退するわけではなく、それ以降も、PCやスマートフォンなどのReader Storeで購入は可能だが、「Reader」の販売はすでに昨年9月に終了。

2014年に、早々と海外での電子書籍事業から撤退。日本でも、2016年7月に、Reader Store事業をソニーマーケティングからソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)へと移管している経緯を聞くと、日本でも完全撤退は遠くない気がしてくる。

日本の電子書籍ビジネスも、伸び悩みの中、そろそろ淘汰の時代に入ったのかもしれない。

関連記事:
BookLive!Reader Lideo BL-121を購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】【安心保証】 BookLive BL-121 ブラック
価格:2031円(税込、送料無料) (2017/4/17時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BookLive!Reader Lideo BL-121 - ブラック(電子書籍...
価格:6991円(税込、送料別) (2017/4/17時点)



ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ



スポンサードリンク



nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。