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BookLive!Reader Lideo BL-121を購入 [電子書籍]

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電子ペーパーを使った、電子書籍ストア「BookLive!」専用電子書籍リーダー「BookLive!Reader Lideo BL-121」が、中古ショップできれいな状態で、2,500円で販売されていたので、つい衝動買いしてしまった。

「使えない! Lideoは今年のワーストバイ電子書籍リーダ(後編)」デジほん10冊目 ? すまほん!!

この端末、電子ペーパーの画質が悪いなど、あまり評判がよくなかったのは知っているのだが、「BookLive!」の小説、エッセイなどの品揃えが割とよく、他では買えない電子書籍も多いことから、それなりに買っていて、普段はAndroidタブレット「MediaPad X1」にインストールしたBookLive!アプリで、読んでいる。
だから、この値段なら、より文字が見やすい電子ペーパーのリーダーを買ってもいいかな、と思ったのだ。

「Lideo BL-121」のもう一つの特徴として、Wi-Fi以外にWiMAXを内蔵しており、しかも無料で利用できること。
ただ、WiMAX2+には対応せず、WiMAXのみの対応のため、通信速度は遅いし、エリアもドコモやauに比べれば狭い。
しかも、WiMAXは、2018年3月末で終了予定であり、あと1年ぐらいしか使えない。

だから、2,500円という安価で売られるのも当然かもしれない。

電子書籍端末ショーケース:BookLive! Reader Lideo(BL-121)――BookLive - ITmedia eBook USER

一応その他のスペックも確認しておくと、ディスプレイは、タッチ操作に対応した600×800ドット、16階調モノクロの6インチE Ink電子ペーパーで、フロントライトもなくて、画面のリフレッシュも多い古いパネルだ。

内蔵ストレージは4GBで、microSDスロットも搭載しないため、イメージが多いマンガはあまり保存できない。
ただ、電子書籍ストア「BookLive!」自体は、購入した本は無制限に保存できるクラウドサービスが用意されているため、基本は、読みたいときにWiMAXでダウンロードしてください、という思想なんだろう。

なお、PCと接続してもUSBストレージとしては認識されず、PDFの表示に対応しないため、自炊本は見ることができない。「BookLive!」専用リーダーとなっている。

NEC製だそうだが、残念な出来で、これは後継機種が出なかったのは分かるな。

個人的には、「BookLive!」で買った本はそれなりにあるので、それを読むのに利用できればいいかな。それ以上でもそれ以下でもないと思う。

WiMAXはあと1年で利用不可となるが、Wi-Fiでは使い続けられるので、2,500円ぐらいの価値はあるだろう。

関連記事:
E-inkt搭載Androidタブレット「Onyx Boox C67ML」を購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



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