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2万円を切るDSD対応ポータブルオーディオ「Cayin N3」 [ポータブルオーディオ]

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19,800円でDSD 11.2MHz対応のポータブルオーディオ「Cayin N3」 - AV Watch

最近、中国製の低価格のデジタルオーディオの品質が向上し、市場をにぎわしている。
お蔭で、ほぼ撤退状態のアップルだけでなく、トップシェアのソニーも、この状況を危機と捉えざるを得ないのではないだろうか。

今回ご紹介するのは、3月17日に、コペックジャパンという会社から発売される、Cayinというブランドのポータブルオーディオプレーヤー「Cayin N3」だ。

サイズが100×54×13mm、重量は93gと、スマホより一回り小さいサイズで、カラーはブラックとシアンの2色。

DACに旭化成エレクトロニクス(AKM)の「AK4490EN」を搭載し、MP3やAACファイルの再生はもちろん、最大384kHz/32bitのリニアPCM(FLAC形式など)ハイレゾ音源や、11.2MHzまでのDSDファイルのネイティブデコードに対応する。

Bluetooth Ver.4.0にも対応し、コーデックはaptXもサポートする。

また、USB Type-C経由での同軸/USBオーディオ出力も可能で、PCと接続してUSB DACとして利用時には、DSD 5.6MHzまでPCM系は192kHz/24bitの再生が行なえるという。

なお、楽曲用のストレージは内蔵せず、microSDカードスロットを装備し、最大256GBまでのmicroSDカードが利用できる、と書かれている。microSDXCカードが利用できると書かれていないところが微妙で、SDXCのexFATではなく、ひょっとしたらFAT32でフォーマットして使え、という趣旨かもしれない。exFATは、MS社のライセンス料の支払いが要るが、それを嫌って中国メーカーがよくやる手だ。

さらに、USB Type-Cポートを介して、USBメモリなどを接続してメモリ拡張することもできるという。

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Type-Cで直付けできるコンパクトなUSBメモリも発売されており、128GBなら既に5,000円を切る。256GBのmicroSDXCカードと併用すれば、現時点で、合計で384GBもの楽曲用のストレージを持つことができるので、「すべての楽曲ライブラリを持ち歩きたい派」にも嬉しい仕様だ。

前面には、ディスプレイと操作ボタンがあり、イヤホン出力は130mW×2ch(32Ω)。
再生周波数帯域は、20Hz~20kHz(± 0.3dB)、5Hz~50kHz(± 3dB)。SN比は108dB。USB Type-Cポートを備えており、充電やUSB DACに利用できるほか、USBメモリなどを接続したメモリ拡張も可能。

内蔵バッテリーによる連続再生時間は約12時間。

もちろん、アナログ回路や電源周りなどの作り込みで、ソニーなどのトップブランドは音質の違いを出せるのかもしれないが、そこまで気にするのは少数派でしかない。

これだけのスペックのプレーヤーが、19,800円(税込)と、2万円を切る価格で買えるのだから、ソニーも大変だな。

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