So-net無料ブログ作成
検索選択

あれ?ひょっとして空気清浄機は不要だった!? [白物家電]

スポンサードリンク




ダイキンの加湿空気清浄機「MCK70S」を、電源を入れっぱなしで使っているが、今のところ全く問題はないのだが、ふと、気になることがあり、とある取扱説明書を読んだら、「あちゃー、空気清浄機は買わなくてもよかったかもしれない」という事実を知ってしまった。

MSZ-ZW284-W.jpg

三菱電機の新しいエアコンの感想:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

我が家のリビングダイニングには、以前にもご紹介した三菱電機のエアコン「霧が峰 MSZ-ZW284」が、ちょうど1年前に設置されている。

三菱電機 ルームエアコン霧ヶ峰ムーブアイ:三菱の特長(清潔へのこだわり)

この製品の機能を確認していたら、

・「帯電ミクロフィルター」でPM2.5、花粉をキャッチ。
・「ピュアミスト」電気を帯びた水の粒子が衝突し、菌・ウイルス・カビ菌の活動を抑制。
・「フィルターおそうじメカ」で、フィルターのお手入れ不要。

という文言を発見。

「帯電ミクロフィルター」は、シャープのプラズマクラスターイオンと似たようなもで、吸い込んだほこりを帯電させ、それを空気清浄フィルターでキャッチし、そのほこりは、「フィルターおそうじメカ」で自動的に掃除されてダストボックスに貯まる。
しかも、一応、PM2.5対応のフィルターとなっているので、それより大きな花粉はまず間違いなくキャッチされるはず。

「ピュアミスト」は、ナノサイズの水滴を放出し、それを帯電させることで、菌・ウイルス・カビ菌の活動を抑制する機能で、いずれも、空気清浄器に搭載されている機能に近い。

「帯電ミクロフィルター」は、目の細かなHEPAフィルターではないようなので、捕獲率はそれほど高くないかもしれないが、逆に風量と、空気の取り込み口の面積は、空気清浄機に比べ物にならないぐらい大きいから、空気の循環量はエアコンの方が格段に大きいと思う。

空気清浄機を買う前に、まずはこのエアコンを使ってみるべきだったのだ。
それで、ダメだと分かってから、空気清浄機を買ってもよかったはず。

この事実を、空気清浄機の効果を実感していた奥さんに伝えたら、一瞬絶句。

「加湿機能があるから・・・」と強がっては見たものの、かなりショックだったようだ。

ただ、このエアコン、不思議なのは、リモコンを見ても、いわゆる送風だけの「サーキュレーター」のボタンやメニューがない。
今の時期は、まだ暖房を使えば、そのついでに空気清浄も行われると思うのだが、もう少し暖かくなってきて、花粉除去だけやりたい場合、どう設定したらいいのかよく分からない。
取扱説明書を隅々まで読めば、どこかに書いてあるのかな?

まずは、奥さんがいない日に、空気清浄機として使ってみて、調子を見てみようかな。

関連記事:
ダイキンの加湿空気清浄機「MCK70S」が届いた:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK70S 送料無料 DAIKIN 空気清浄機 空気...
価格:32799円(税込、送料無料) (2017/3/10時点)



ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ




スポンサードリンク



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。