So-net無料ブログ作成

ようやくradiko.jpプレミアム対応AVアンプが登場 [オーディオ機器]

スポンサードリンク




IoTインターネットラジオ|MZK-WDPR-R01|PLANEX

世界のネットラジオが聞けるAV機器というのは、いろんな製品が出ているが、こうした製品は、日本ローカルの配信方式を取るradiko.jpには対応しない。

特集:オンキヨーAVレシーバーの紹介|オンキヨー株式会社

ソニー、HDDオーディオ「HAP-Z1ES/S1」がradiko対応 - AV Watch

そんな中、AV機器ベンダーで、radiko.jp対応に一番熱心なのは、オンキョーとソニーだろう。
特に、オンキョーは、メインストリームのAVアンプのラインナップに、radiko.jpの受信機能を搭載し、さらにネットラジオTuneInにも対応する。TuneInは、世界中のラジオ番組に加え、NHKラジオのネット配信「らじる★らじる」にも対応するため、最も幅広いネットラジオ対応AV機器だと言える。
ただ、唯一の不満が、radiko.jpのプレミアムサービス(エリアフリー)に対応していないことだったのだが、

52032-Yamaha_CX-A5100_front.jpg

ヤマハ、AVプリ「CX-A5100」のシネマDSP強化/radiko対応アップデートを提供開始 - AV Watch

ヤマハのAVアンプ「CX-A5100」が、新ファームウェアへの更新で、radiko.jpの視聴だけでなく、有料登録のradiko.jpプレミアムのエリアフリー聴取にも対応するという、発表があった。

選局などの操作や、プレミアムのアカウント入力は、専用アプリで行うようだ。

おそらく、AV機器で、radiko.jpプレミアムに対応した製品は、これが初めてだと思う。

「ようやくか」という感じもするが、これを契機に、他社でも対応AV機器が、どんどん増えるといいなと思う。

また、さらには、タイムフリーや、録音にも対応するAV機器が出てきてくれると嬉しいのだが。

もちろん、現状でも、AndroidやWindows、Linuxベースでも、radiko.jpを予約録音する環境は構築できるが、常に録音失敗の不安を抱えて使っている。
AV機器として、安心して使えるradiko端末がもっと出てきてくれれば、嬉しいのにな。

関連記事:
radikoの予約録音ができるアプリ・2017年1月の状況:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【当ショップ限定!エントリー不要でポイント5倍!(2017/1/6 0:00〜1...
価格:304250円(税込、送料無料) (2017/1/11時点)



ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ



スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました