So-net無料ブログ作成
検索選択

おもちゃの電車に取り付けるカメラ「コミカム」 [玩具]

スポンサードリンク




z03.jpg

電車や車のおもちゃ用のWi-Fiカメラ「コミカム」――ドスパラが完全自社開発 - ITmedia PC USER

ドスパラから、電車や車のおもちゃに取り付け、走行中の映像を撮影できるカメラ「コミカム おもちゃ用 Wi-Fiカメラ」(DN-914034)が発売された。

直販サイトの上海問屋限定販売で、直販価格は税別6,000円とのこと。

技術的には、最近流行のウェアラブルカメラでしかないのだが、最近のウェアラブルカメラが、高解像度化や、高度な手振れ補正など差別化するのがトレンドなのに対し、この製品は、電車や車のおもちゃに取り付けるという目的に絞り、23.5×78.62×14.5mm(幅×奥行き×高さ)で約25gと、よりコンパクト化し、形状も電車などの前面にフィットする形状としたのが最大の特徴となっている。

電車とは、写真のようにゴムベルトで縛るような形となり、カメラの位置が、運転席に近い高さで撮影できる工夫がされている。
また、マグネットで固定できる付属の三脚ネジをアタッチすると、三脚に取り付けての使用も可能だそうだ。

最大録画時間は70分(Wi-Fi使用時は30分)で、充電はmicroUSBで行い充電時間は約2時間と、ウェアラブルカメラとしては短いが、この製品の目的には十分。
動画は、Wi-Fiでスマホに飛ばしてみることもでき、また、microSDにも保存できる(64GBまでのmicroSDXCに対応)。

カメラは、500万画素のCMOSイメージセンサーを搭載し、画角は120度の広角タイプ、解像度は1280×720ピクセル/30fps、静止画は最大500万画素と、目的に対しハイスペックではないが必要十分と言ったところ。
手振れ補正などの機能もないようだが、使用目的を考えれば、必要ないとの判断だろう。

とはいえ、これだけコンパクトだと、おもちゃの電車以外にも、色々応用は効きそうだな。

おもしろいのは、この商品、上海問屋のオリジナル開発商品だということ。
上海問屋というと、中国メーカーからユニークな商品を発掘しては、日本向けにチューニングして製品化するイメージがあるが、自社開発することもあるんだな。
その分、価格面ではそれほど割安感がなく、価格コントロールができる上海問屋直販サイトのみでの販売なのは、致し方ないところか。

個人的にもちょっと欲しい。
今は取り扱いがないが、楽天の上海問屋の出店でも販売してくれたら、余っているポイントで買うかも。

関連記事:
iPhoneで操作可能な超小型ラジコンヘリ | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ



ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ



スポンサードリンク



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。