So-net無料ブログ作成

Radikoolの予約録音失敗の一因が判明 [タブレット端末]

スポンサードリンク




DSC_0930.jpg

「Iconia Tab 8 W」は、電源ボタンを押すと、Sleep状態に移行するよう設定してあり、Radikoの録音ソフト「Radkool」は、予約実行時に、WindowsのSleepを解除して実行する機能があるはずなのだが、どうやら、Sleep状態から予約録音が実行できていないようだ。

私が経験した予約録音の失敗も、大半はこれである気がしてきた。

ACアダプタ接続時に、Sleep状態に移行はせず、ディスプレイの表示は、しばらく放置すると消す設定にしているので、ディスプレイOFFで動作しているのか、Sleep状態なのかは、パッと見には判別がつかないので、気づかなかった。

現象を観察していたら、どうやら、放置してディスプレイが消えた状態なら予約録音が実行されるが、自分で電源ボタンを押してSleep状態にしてしまった時は、予約録音が実行されていないようなのだ。

Sleep状態については、もう一点問題があり、Sleep状態で、DLNAクライアントから「Iconia Tab 8 W」にアクセスすると、アクセスができない。
直ちにアクセスできないことは正常なのだが、「Iconia Tab 8 W」側でWake On LANの設定をしておけば、アクセスしたときにSleep状態を自動解除できるはずなのだが、その設定が見当たらないのだ。

Windows8でのWoL(Wake-on-Lan)はデフォルトで動かないらしい - Signal Flag "Z"

調べてみたら、Windows8以降、Wake On LANはデフォルトでは無効になっており、反応しないのは当然みたい。
WoLは、設定画面で、高速スタートアップを無効化すると、有効にできるらしい。

早速設定変更してみたら、大当たりで、タブレットがSleep状態でも、DLNAクライアントでアクセスすると、アクセスできるようになった。

さらには、何と!Sleep状態から予約録音が実行できない現象も、この設定変更で解消してしまったようなのだ。

Windows10タブレットなどで、Radkoolで、Sleep状態から予約録音ができないという方は、一度高速スタートアップの無効化をお試しを!

これで、予約録音の失敗が大幅に減るんじゃないかと、期待しているのだが、どうだろう?

関連記事:
Radiko録音サーバの録音用ストレージを方針変更:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ







ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ



スポンサードリンク



nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 2

大江博

録音されたファイルは、”/sdcard/radioserver2/”にmp3形式で格納されますが、格納されたmp3ファイルをPCデスクトップ上に移動またはコピーすることが出来ません。
録音ラジオサーバーで移動またはコピーする事は、本来できるのでしょうか。   尚、ラジコでは問題なくPCデスクトップ上に移動またはコピーは可能でした。

by 大江博 (2017-07-07 13:26) 

naniwa48

大江さん、こんにちは。
書かれているのは、Androidのラジオ録音サーバーのことについてでしょうか?
私自身は、radikoの録音は、どがらじ主体に移行してしまいましたが、いずれにせよ、録音をMP3で保存するのはあまり意味がなく、m4a形式で保存する方が音質、容量の両面でメリットが大きいと思いますよ。
by naniwa48 (2017-07-07 17:50) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 1

トラックバックの受付は締め切りました