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洗面所の天井照明が切れた [白物家電]

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洗面所の天井照明が、突然、切れてしまった。
確か4,5年前に、白熱電球から電球型蛍光灯に変えたものだが、必要な時にしか点灯しない場所なので、その割りには寿命が短かったな。
蛍光灯なので、頻繁にON/OFFするのが却ってよくなかったのかも知れないし、密閉容器内だったのが寿命に影響を与えたのかも知れない。

口金は、E26型ではなくE17型で、ゴムパッキンがついた丸いガラスカバーの中なので、LED電球に交換する場合、必ず密閉容器対応の製品が必要だ。
明るさに関しては、それまで使っていた電球型蛍光灯も、電球の40W相当の明るさだったので、LED電球でもそのぐらいの明るさは欲しい。

しかし、E17型はもともとポピュラーじゃない上に、照度が高い製品は一流メーカー製しかないの高価。痛いな。

KIMG0416.JPG

E26型なら、安いときに買ってストックしてあったのだが、E17型は買った記憶がなかったのだが、一応ストックを探したところ、パナソニックの昼白色タイプが1個だけ出てきた。しかも、運よく密閉容器対応の製品だ。
何で買ってあったのだろう。記憶がないが、でも、ラッキー! さっそくこれに交換。

明るさは、40W相当とのことだが、実際に、その前に使っていた電球型蛍光灯とほとんど変わりがなく、一安心。

KIMG0419.JPG

一般的には、白熱電球よりLED電球の方が光の広がりが狭い問題はあるが、今回の場合、乳白色のガラスのカバーが掛かっており、これが光を拡散してくれるので、照射範囲が狭くなった印象もないな。

壁スイッチで照明をつけると、直ちにフル照度で点灯するので、最初は暗く徐々に明るくなる蛍光灯より印象はむしろいいぐらいだ。

KIMG0422.JPG

さて、今回は、たまたまストックがあってよかったが、E17型は、もう一つ、我が家ではお風呂場の照明にも使われており、こちらも当然密閉型対応の製品が必要なので、LED電球を追加で1個買っておかないといけないな。

一方、E26型の電球および電球型蛍光灯は、現在、内玄関、2階廊下、2階トイレ、洗面台に2個の計6箇所に残っているが、こちらも現状のストックは4個しかないことが判明。
まあ、全部が一斉に切れることはないし、このストックでも問題ないとは思う。

これまではLED電球がどんどん安くなっていたから、買い溜めしておいても意味がなかったが、LED電球の価格は既に下げ止まりしており、今やいつ買っても値段は変わらないだろう。
なので、機会があれば、足らないE26型2個も、E17型1個と併せて、秋葉原で買っておこうと思う。

関連記事:
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