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SL-10の設置と接続 [オーディオ機器]

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Olasonicのアンプには、アナログ音声入力は、ミニジャックで1系統しかなく、現状、iPodのDockを接続し、音楽やPodcastを聴くのに使っている。
そのため、入力端子に、いったん機械式のAVセレクタを挟み、そこにiPodのDockと共にSL-10を接続することにした。

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使ったのは、ハードオフで800円で購入しストックしてあったソニーのAVセレクタSB-V41G。4入力の1出力の機械式のセレクタだ。

SL-10自体は、使用頻度は少ないので、普段はメタルラックのホルダーに入れて縦置きし、使いたいときだけ書棚の上に置いて使うのがいいだろう。

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SL-10の収納に使ったのは、ダイソーで買った105円の書類ホルダー。ダイソーにもあまり置いていないB4用のものが、ぴったりのサイズだった。

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フォノイコライザーAT-PEQ3には電源スイッチがなく、ACコンセントを差すと、直ちに動作することもあり、AT-PEQ3とSL-10の電源ケーブルは、2個口コンセントプラグを介して個別スイッチ付きOAタップに繋ぎ、アナログディスクを再生したいときには、同時に両方の電源を入れられるようにした。

SL-10は、普段メタルラックに収納しておき、使うときには書棚の上に置いて、ピンケーブルと電源ケーブルを繋ぐことにする。

  • IMG_20130615_210247.jpg
これで、配線は完了。

まずは、付属のMC型ステレオカートリッジ(EPC-310MC)で、レコードを再生してみる。
怖いので、まずはCDも持っていて、傷んでも困らないレコードから。写真のLPは、ダイアストレーツのベスト盤だ。

長期間使っていないので、ゴムダンパーが劣化していて、まともに音が出ない可能性もあり、危惧したが、一応、音は出た。

実は、先日、Amazonで、レコードのみで発売された音源を見つけて、久々にSP盤を購入してしまった。
最近、アナログディスクの市場が多少復活しているそうで、こういうケース、他にもたまにあるようだ。
しかし、レコードプレーヤーを片付けてしまったので、ずっと聴けていなかったのだが、これでようやく聴ける(というより、元々、このSP盤を聴くために、SL-10の復活を考え始めたのだが)。

その後、アナログディスクをいくつか再生してみたが、音は飛ばないものの、ダンパーが固まっているのか低域があまり出ないし、高音もやや歪みっぽいかな?

スピーカーやアンプの限界もあり、カートリッジのせいかどうかまではわからないが、今一つの音質なのは間違いない。
新たにカートリッジを買ってみたら、どの程度変わるか興味もあるので、手頃な値段で買えるなら、カートリッジの購入を検討することにする。





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