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リニアモーターカーの工作キット [玩具]

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磁力で浮いて走るリニアモーターカーの仕組みを学べる工作キット - 家電 Watch

「エレキット」の企画・開発・製造を行なう、電子工作キットの老舗イーケイジャパンが、リニアモーターカーの実際に走る模型「リニアモーターエクスプレス」を、4月中旬に発売するそうだ。


1本のレールには、N極とS極が交互に並んだ永久磁石が並んで取り付けられており、車体には電磁石が取り付けられ、インバーターで交流電流を発生させて電磁石に流すことにより、レールの磁石との間で、吸引、反発を繰り返すことで、前に進む仕組み。

これは、本物のリニアモーターカーの原理そのものだという。

1本のレールを車体が挟み込むような形で走るため、外側から、実際に浮いて走る様子を見ることができるそうだ。

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「ハイパーループ」はいつ実現されるのか? [乗り物]

トランプ氏「日本の高速鉄道に関心」の本音 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

米国でも、高速鉄道を作ろうという動きがある中、それを米国独自技術で実現したいという構想も進みつつあるようだ。

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ハイパーループ - Wikipedia

それが、米国西海岸のロサンゼルスとサンフランシスコを30分で結ぶというチューブトレイン「ハイパーループ」構想だ。
将来的には、大陸横断も視野に入れており、ロサンゼルスとニューヨークの間を45分で結ぶことを目標にしているという。

「ハイパーループ」とは、チューブでできた軌道の中で、カプセル状の列車を走らせる、全く新しいアイデアの交通システムだ。
列車は真空に近いチューブ内を、磁力などにより浮上させて、極めて空気抵抗が少ない状態で高速走行を実現するもので、最高時速は時速1,220キロメートルと試算されているという。

SF的アイデアとしては、結構昔からあって、まだまだ夢の乗り物と思いがちであるが、この「ハイパーループ」の提唱者はイーロン・マスクであり、彼はPayPal創業者であり、後に電気自動車の「テスラモーターズ」や民間宇宙ロケットサービスの「スペースX」を創業した人物なので、あながち絵空事とは言えない。

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ビル・ゲイツ氏「人の仕事を奪うロボットは税金を払うべき」 [企業・ビジネス]

ビル・ゲイツ氏:「人の仕事を奪うロボットは税金を払うべき」 - CNET Japan

マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏のこの発言が、話題を呼んでいる。

最初、タイトルでこの発言だけを見たときには「何を言っているのだ?」と思ったのだが、詳しい内容を読んだら、深く感心してしまった。

彼の主張はこうだ。

「人間の労働者が工場で仕事をすると、その収入に対して課税される。ロボットが同じことをするなら、ロボットに同程度の税を課すのが望ましい」

ロボットが人間の仕事を奪う時代になっても、人間でしか対応ができない社会福祉事業などは依然残るから、ロボットから徴収した税金で人が職業訓練を受け直し、そうした社会福祉分野の仕事に移れるようにすべき、だという。

ロボットから税金を徴収する方法については、「一部は、省力化による効率性向上によって生じる利益から得られる。また、ロボット税のようなかたちで直接徴収することも考えられる」

上の記事では、そのことにより、人を雇うほうが結局は費用効率で勝る可能性もあり、AIやロボット開発を阻害するのではないかという懸念も挙げているが、そうだろうか?

まず、私自身、ゲイツ氏のこれまで誰も触れなかった視点に非常に感心したし、こうした発想には賛同したい。

そして、こうした税金がAIやロボット開発を阻害するという意見には、明確に「違う」と言いたい。

まず、ロボットに課税をしようとした場合に、その価値を評価する尺度が必要になる筈だ。

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新型「Fire TV Stick」がようやく日本でも発売 [ネット家電]

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Amazonから新しいFire TV Stickが発表:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

このブログでも以前ご紹介した、米国では昨年10月に既に発売されている新型「Fire TV Stick」について、新しいニュースが。

「Fire TV Stick」新機種が4月6日発売。4コアCPU/11ac対応Wi-Fiで4,980円 - AV Watch

ようやく4月6日に、日本でも発売されるそうだ。

ただ、米国発売時には大きな売り文句だった音声アシスタント「Alexa」への対応が、今回の発売に対しては全く触れられていないため、新型でも、現時点では「Alexa」には対応しないものと思われる。
以前にも、「Alexa」の日本語対応が難航しているという噂は聞こえていたので、ついにしびれを切らして、日本でも「Alexa」なしで発売することにしたのかもしれない。

だとすると、新型の方が、操作レスポンスがいいし、3Dゲームの実行性能は上なのは確かだろうが、「動画配信を見る」という目的だけで見ると、旧型でも新型でもさほど違いはないため、今のところ、今使っている旧型を、わざわざ買い替えなくてもいいかな。

ただ、これから買う方は、価格は従来モデルと同じ4,980円(税込)というが、新型同様の音声リモコンつき付きの旧型モデルは、今でも6,980円で売られており、性能も劣る旧機種を、今さら買う意味は全くないだろう。絶対新型を買うべきだ。

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ドクターエアー・3Dマッサージシートが壊れた [ヘルスケア]

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ドクターエアー・3Dマッサージシート購入:トドのつまりは・・・ V2:So-netブログ

2年前に購入した椅子などに置いて使うシートマッサージャー、ドクターエアー・3Dマッサージシートが、とうとう壊れた。

電源を入れれば、モーターは動くのだが、揉み玉が上下にしか動かず、揉む動作をしなくなってしまったのだ。

ドクターエアの3Dマッサージシート | トドのつまりは・・・ - 楽天ブログ

肩や背中残りが酷い奥さんに、私が贈ったものだが、大変揉み心地がいいと、奥さんが気に入り、毎日のように使っていただけに痛い。

動かなくなる前に、ギアがガガガガと鳴っていたそうなので、おそらく揉み動作を実現するギアが破損したのだろう。

ドクターエアが故障した!1年保証でやばかった件

ネットでググると、こちらの方の症状と同じなので、よくある症状みたいだ。

取扱説明書の保証書には、保証期間が1年と書いてあるので、すでに2年を過ぎていて保証は効かないから、「買い替えるしかないかな?」などと思っていたら、上記の記事を読んだら、ドクターエアーは、公式サイトでユーザー登録すると、3年延長保証に加入できるらしい。

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