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「うな蒲ちゃん」が大人気みたい [食品]

うなぎの稚魚もどき|マドリードだよ

スペインのバスク地方には、うなぎの稚魚「シラスウナギ」をニンニクオリーブオイル、赤唐辛子で炒めた「アヒージョ」という料理が昔から家庭で食べられていたのだが、乱獲のせいで取れなくなり、レストランでも一皿1万円を超えるような高級料理になってしまい、困っていたそうだ。

日経スペシャル 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~|テレビ東京

「未来世紀ジパング」で見たのだが、本物そっくりのカニカマが作れるカニカマ製造機で世界シェア7割という日本の食品機械メーカー・ヤナギヤが、その製造技術を生かし、「シラスウナギ」もどきのかまぼこを作る機械を開発したのだそうだ。
その機械を導入した現地企業が「グーラ」という名前で売り出したところ、安くて「シラスウナギ」そっくりの味や触感だということで、爆発的に売れて、代替食として早くも定着しているという。

実際写真を見ても、形とか背中の黒っぽいところとか、本物の生き物みたいにそっくりにできていて、私のように手足がない蛇やミミズみたいな生き物が大嫌いな人間には、ちょっと気持ち悪いほど。

最近の進化したカニカマの技術がこんなところに生きているんだなぁと感心していたら、

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“見た目も食感もまるでうなぎ”なかまぼこが品切れに - 日経トレンディネット

日本でも、うなぎの蒲焼きを魚のすり身で再現した「うな蒲ちゃん」なる商品が、2016年4月に発売され、品切れになるほどの人気を集めているそうだ。

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新しい形のカーレースが始まる [乗り物]

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フォーミュラEが示す「金の鉱脈」と、残念すぎる日本企業の重い腰【連載:世良耕太】 - エンジニアtype

2014年から、電気自動車フォーミュラカー「フォーミュラE」によるFIA フォーミュラE選手権 (FIA Formula E Championship) がスタートした。

F-1グランプリが、ガソリンエンジン車の技術的発券に大きく寄与したように、「フォーミュラE」も、電気自動車でレースを競うことにより、技術的発展を遂げる礎にしたいという意図があるようだ。

レースが、世界各地の大都市や有名リゾート地の市街地コースで行なわれることが、F-1などとは違うところで、私も、一度テレビで見たことがあるが、各地の街並みがきれいだし、車上カメラの映像も迫力があっていい。

面白いのは、当たり前だが、とても静かなこと。エンジンの爆音が聞こえないと、最初は物足りない気もするが、街中を走ることにより、視覚的には十分満足できるレースとなっている。
また、アナウンサーも、自然と静かにしゃべるので、実況を聴いていやすい。

規模的にはまだまだF-1グランプリに比べて小規模な「フォーミュラE選手権」ではあるが、今後はエコカーの時代だけに、今後は、F-1より「フォーミュラE」の方に、メーカーもスポンサーも集まるようになっていくかもしれないな。

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無人の自動走行車レース、来年にも 人工知能の優劣競う:朝日新聞デジタル

そして、「フォーミュラE選手権」に加えて、さらに面白い自動車レースが来年はじまるという。

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サランラップに書けるペン [文具]

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ラップをデコろう! 「サランラップに書けるペン」 - ケータイ Watch

サランラップ?に書けるペン みんなの使い方SHARE!(シェア)|旭化成ホームプロダクツ

旭化成ホームプロダクツが、「サランラップに書けるペン」なる製品を発売した。
黒、白、緑、青、赤、黄色の6本セットで798円。赤、青、黒の3本セット、緑、黄色、白の3本セットもあるようだ。

食器や食品を覆うサランラップにメッセージを書けるというペンで、当たり前だが、インクは口に入れても害のない材質でできている。

それだけでなく、摩擦にも強く、水性だが乾くと水に強いという。
また、電子レンジでそのまま加熱しても問題ないし、冷凍保存してもいい。

使い方はちょっとしたコツはいるようで、まず各ラップの面を平らに張って、表面の水滴などをふき取ってから、書く必要があるのと、書いてから乾くまで約40秒ほど待つ必要があるらしい。

また、インクは不透明なので、渇いた字の上に他の色のペンを乗せても色が混ざらないため、カラーでお絵かきもできる。

そこまで行かなくても、作り置きした料理のラップに、それが何かを、このペンでメモ書きしておけば、冷蔵庫の中を探しやすいだろう。

私の奥さんは、自分でお肉を小分けしてラップして冷凍しておきながら、いざ料理に使う時に、うっかり別の種類の肉を取り出していて、解凍してからそれに気づく、なんてことが多々ある。
でも、このペンで、ラップに何の肉かを書いておけば、そうした間違いもなくせそうだ。

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雑誌付録でハイレゾ対応スピーカーシステムを作る [AV機器]

雑誌「Stereo 2016年8月号」に付属するメタルコーンスピーカーで、スピーカーシステムを作る話を、先日書いたが、もうちょっとだけお金をかけていいなら、こちらの工作プランもいい気がしてきたので、ご紹介。

「Stereo 2016年8月号」のスピーカーユニットは、高域が32KHzまで伸びているが、いわゆるハイレゾ要件を満たす40kHzまでは再生できない。

ハイレゾの定義を満たす高域を出せるようにするには、超高域専用のスーパーツイーターを追加するのが定石なのだが、これが結構高くて、手軽にスピーカーを自作、という訳にはいかなかった。

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ハイレゾ対応スーパーツイータ付属の雑誌「DigiFi 20号」30日発売。2号合わせてSP完成 - AV Watch

その常識をぶち破ってくれたのが、こちらの雑誌「DigiFi 20号」で、付録として、40kHzまでの再生が可能なハイレゾ対応スーパーツイータユニットがペアでついて4,611円と激安なのだ。
しかも、このスーパーツイータは、カタログ値だけハイレゾを満たしました、みたいないい加減なものではなく、ソニー出身技術者が立ち上げ、音質にも定評があるOlasonic(東和電子)が担当し、グラスファイバー振動板と、高価なネオジウムマグネットを採用したオリジナル品なのだ。

これと組み合わせる中低域用のスピーカーユニットは何がいいだろう。
以前ご紹介した「Stereo 2016年8月号」に付属するメタルコーンスピーカーは、能率低く、高域も伸びすぎているため、「DigiFi 20号」のツイータとは得意な帯域が重なり、接続が難しい。

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ヤマト運輸が「Myカレンダーサービス」開始 [サービス]

ヤマト運輸、宅配便を受け取りやすい曜日・時間帯をあらかじめ指定できる「Myカレンダーサービス」 -INTERNET Watch

ヤマト運輸株式会社が、8月22日から、宅配便を受け取りやすい時間帯を曜日ごとに設定しておける「Myカレンダーサービス」の提供を開始した。

クロネコメンバーズ

無料の会員サービス「クロネコメンバーズ」で設定できる新機能だ。

従来でも、配送される荷物の配達日時を、「クロネコメンバーズ」の「お届け予定eメール」の画面から、その都度変更することはできたが、面倒だし、気づかないことも多かった。

今回追加された「Myカレンダーサービス」は、自分が確実に在宅している曜日、時間帯を予めヤマト運輸に指定しておくことで、その時間帯に自動的に変更して配達してくれるサービスだ。

これにより、ヤマト運輸としても、顧客が不在で、再配達が頻発する現状を改善したいのだろうし、顧客にとっても確実に宅配便を受け取れるということで、一挙両得のとてもいいサービスだと思う。

スクリーンショット 2016-08-22 21.36.29.png

具体的には、「クロネコメンバーズ」にログインして、こちらの赤く囲ったメニューから入る。

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すると、こちらの入力画面が表示されるので、荷物を受け取れる時間帯にチェックマークを入れて、登録するだけ。

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